コード・コドン・アンチコドンの対応 编码·密码子·反密码子对应
| 場所 / 位置 | 呼び名 / 名称 | 例(トレオニン)/ 例(苏氨酸) |
|---|---|---|
| DNAセンス鎖 | コード编码 | ACT |
| mRNA | コドン密码子 | ACU |
| tRNA | アンチコドン反密码子 | AGU(相補)互补 |
※具体的な配列・コザック配列の文字列は配布資料を正とする。具体序列与Kozak字符串以课件为准。
翻訳開始:原核 vs 真核(この表が最重要) 翻译起始:原核vs真核(最重要)
| 項目 / 项目 | 原核生物 / 原核 | 真核生物 / 真核 |
|---|---|---|
| 開始アミノ酸 | N-ホルミルメチオニン(fMet)N-甲酰甲硫氨酸 | メチオニン甲硫氨酸 |
| リボソーム結合の目印 | シャイン・ダルガーノ配列SD序列 | 5′キャップ(m7G)+コザック配列5′帽+Kozak |
| 開始の探し方 | SD配列の下流のAUGSD下游的AUG | キャップから下流へスキャンしAUGを探す从帽向下游扫描找AUG |
| mRNAの安定化 | キャップ・ポリAなし、半減期短い无帽/polyA、半衰期短 | キャップ+ポリAで安定帽+polyA稳定 |
リボソームRNAの整理 核糖体RNA小结
真核のrRNAは 28S・18S・5.8S・5S。18Sが 40S小サブユニット、5.8S+28S+5Sが 60S大サブユニットになる(大小でだるま型)。18S/5.8S/28Sは長い前駆体から snoRNA の働きで切り出され、RNAポリメラーゼI が転写する。5SだけRNAポリメラーゼIII(tRNAやU6 snRNAも同じIII)。原核は 23S・16S・5S。Sは沈降係数(スベドベリ)で、ショ糖密度勾配+超遠心(約10万G)で測る。真核rRNA为28S/18S/5.8S/5S:18S→40S小亚基,5.8S+28S+5S→60S大亚基(大小不倒翁形);18S/5.8S/28S从长前体经snoRNA切出、由RNA聚合酶I转录,只有5S由聚合酶III(tRNA、U6也是);原核为23S/16S/5S。S是沉降系数(斯韦德贝里),用蔗糖密度梯度+超离心(约10万G)测。具体S值/前体大小以课件为准。
伸長サイクルとEF(Gタンパク質) 延伸循环与EF(G蛋白)
リボソームの P部位(ペプチジル) にあるペプチドを、A部位(アミノアシル) の新しいアミノ酸に ペプチジルトランスフェラーゼ が渡してペプチド結合(CO-NH)を作る。次にリボソームが1コドン分ずれる トランスロケーション が起き、空いたtRNAは外れてリサイクルされる。これを駆動するのが伸長因子 EF(原核EF-Tu、真核 EF1α)で、GDP(不活性)⇔GTP(活性) を切り替えるGタンパク質である。タンパク質はN末端→C末端へ伸びる。P位(肽酰)的肽由肽酰转移酶转给A位(氨酰)新氨基酸、成肽键(CO-NH);随后核糖体移动一个密码子=移位,空tRNA脱离回收。驱动者是延伸因子EF(原核EF-Tu、真核EF1α),是GDP(失活)⇔GTP(激活)切换的G蛋白;蛋白从N端向C端延长。
ピューロマイシンが翻訳を止めるしくみ 嘌呤霉素如何终止翻译
ピューロマイシンはアミノアシルtRNAの3′端(アデノシン+アミノ酸)に構造が似ているのでA部位に入れる。だが本物の3′が エステル結合(O) なのに対し、ピューロマイシンは アミド結合(N、CO-NH) を持つ。ペプチジルトランスフェラーゼでペプチドは渡されるが、そこから先に伸びられず翻訳が止まる。こうした抗生物質研究からA部位・P部位の存在が明らかになった。嘌呤霉素结构像氨酰tRNA的3′端(腺苷+氨基酸),能进A位;但真品3′是酯键(O),嘌呤霉素是酰胺键(N、CO-NH),肽被转过来后无法继续延长→翻译停止。这类抗生素研究揭示了A位/P位。
遺伝子発現パターンの2軸 基因表达模式的两个轴
| 軸 / 轴 | タイプ / 类型 | 例 / 例 |
|---|---|---|
| 時間 | 構成的(ハウスキーピング)组成型(管家) | 解糖系・アクチン・リボソームタンパク質・EF・血清アルブミン糖酵解/肌动蛋白/核糖体蛋白/EF/血清白蛋白 |
| 時間 | 誘導的诱导型 | インターフェロン・サイトカイン(炎症/感染で)干扰素/细胞因子(炎症/感染时) |
| 場所 | 普遍的普遍 | 多くの細胞で発現多数细胞都表达 |
| 場所 | 組織特異的组织特异 | ヘモグロビン(赤血球)・インスリン(膵β細胞)・成長ホルモン(下垂体前葉)血红蛋白(红细胞)/胰岛素(胰β细胞)/生长激素(垂体前叶) |