mRNAプロセシング3点セット mRNA加工三件套
| 過程 / 过程 | 合図・因子 / 信号与因子 | 意味 / 意义 |
|---|---|---|
| 5\'キャップ | 7-メチルグアノシン、逆向き結合反向连接 | 分解防止・自己/外来RNAの識別防降解、识别内外RNA |
| スプライシング | GU-AG則、U1/U2/U4/U5/U6 snRNAGU-AG与snRNA | イントロン除去、エキソン連結去内含子、连外显子 |
| ポリA付加 | AAUAAA、poly(A) polymerase(PAP)AAUAAA与PAP | 3\'側の安定化稳定3端 |
スプライシングの要点 剪接要点
イントロンの5\'端は GU、3\'端は AG で、この境界を snRNA を含むスプライソソームが認識する。分岐点Aの2\'OHに結合してラリアット構造ができ、イントロンが取り除かれる。U snRNA は U1・U2・U4・U5・U6 を覚え、U3はスプライシングには出てこない。内含子5端GU、3端AG,由含snRNA的剪接体识别;分支点A的2\'OH形成套索结构后去除内含子。记U1/2/4/5/6,没有U3。
転写とRNAプロセシングの共役 转录与RNA加工的耦联
RNAポリメラーゼIIの最大サブユニットには CTD(C-terminal domain) があり、リン酸化されると転写開始・伸長が進む。このCTDが足場となり、転写が進む途中でキャッピング酵素、スプライシング因子、ポリA付加因子が順に働く。したがって、教科書では別々に説明されても、細胞内では同時進行である。RNA聚合酶II最大亚基带CTD,磷酸化后推动起始与延伸;CTD作为平台招募帽酶、剪接因子、polyA因子。因此书上分开讲,细胞内是同步进行。
遺伝暗号の対応関係 遗传密码对应关系
| 場所 / 位置 | 呼び名 / 名称 | 例 / 例 |
|---|---|---|
| DNAセンス鎖 | コード编码序列 | ATGなど如ATG |
| mRNA | コドン密码子 | AUG, UUU, UAAなど |
| tRNA | アンチコドン反密码子 | コドンと相補的与密码子互补 |
コドン表で覚える最小セット 密码子表最小记忆包
遺伝暗号はトリプレットコードで、3塩基が1アミノ酸を指定する。4種類の塩基を3つ並べるので64通りあるが、アミノ酸は20種類なので重複がある。AUG は開始コドンでメチオニンを指定し、UAA・UAG・UGA は対応するtRNAがないため終止コドンとなる。読み枠は基本的に重ならず、5\'→3\'に読んだmRNAから、タンパク質はN末端→C末端へ対応する。遗传密码是三联体,3个碱基指定1个氨基酸;64种组合对应20种氨基酸,所以有冗余。AUG起始并指定甲硫氨酸;UAA/UAG/UGA没有对应tRNA,所以终止。阅读框通常不重叠,mRNA按5到3读,对应蛋白N端到C端。
なぜcDNAクローニングが効くのか 为什么cDNA克隆有用
遺伝暗号がほぼ普遍的だと分かると、微量なタンパク質を直接大量精製しなくても、mRNAを逆転写して作ったcDNAやDNA配列を読めば、アミノ酸配列を予測できる。これが組換えDNA技術やcDNAクローニングが分子生物学で大きな力を持った理由である。遗传密码几乎通用后,即使不直接大量纯化微量蛋白,也能把mRNA逆转录成cDNA、读取序列来预测氨基酸序列。这就是重组DNA技术和cDNA克隆在分子生物学中非常关键的原因。