RNA ポリメラーゼ3種と産物 三种聚合酶及产物
| クラス / 类 | 場所 / 场所 | 主な産物 / 主要产物 |
|---|---|---|
| I | 核小体核仁 | 大部分の rRNA(18S/5.8S/28S)多数rRNA |
| II | 核質核质 | mRNA(タンパク質をコード)mRNA |
| III | 核質核质 | 5S rRNA・tRNA・U6 snRNA5S/tRNA/U6 |
プロモーター要素と結合因子 启动子元件↔结合因子
| シス配列(鍵穴) / 顺式序列 | 位置 / 位置 | 結合因子(鍵) / 结合因子 |
|---|---|---|
| TATAボックス | 開始点 −25〜30起点上游约25-30 | TBP |
| BRE | TATA の隣紧挨TATA | TFIIB |
| INR / DPE | 開始点上/下流起点处/下游 | TAF |
| CCAATボックス | 上流上游 | CTF・C/EBP |
| GCボックス | 上流上游 | SP1 |
転写開始複合体の組み立て(3例) 转录起始复合体的三种组装
① TATA あり:TBP が TATA に直接結合→TAF・TFIIA/B/F・ポリメラーゼが集合。② TATA なしで INR/DPE あり:TAF が INR/DPE に結合し、それを足場に TBP を引っ張る。③ コア要素がなく GCボックスのみ(ハウスキーピング遺伝子に多い):SP1 が GCボックスに結合→TAF→TBP の鎖で運ぶ。共通結論は「TBP が鍵、単独では弱く、TAF/SP1 の助けで開始点へ運ばれる」。①有TATA:TBP直接结合再聚集众因子;②无TATA有INR/DPE:TAF结合作支点拉来TBP;③只有GC(管家基因多):SP1→TAF→TBP接力。共通结论:TBP是钥匙,单独弱,靠TAF/SP1运到起点。
点火:開放複合体と CTD リン酸化 点火:开放复合体与CTD磷酸化
TFIIH(H=ヘリカーゼ)が ATP を使って DNA 二本鎖をほどき、イニシエーター付近を一本鎖にする(開放複合体=「読む字が見える状態」)。次にCTD(ポリメラーゼ最大サブユニットの尾、ヘプタッド反復中のセリン)がリン酸化されると、ポリメラーゼがプロモーターを離れて動き出す(プロモータークリアランス)。リン酸化はセリン/スレオニン/チロシンでのみ起こる。TFIIH(解旋酶)用ATP打开双链成单链(开放复合体=有字可读);CTD(聚合酶尾巴的丝氨酸)被磷酸化后聚合酶离开启动子起步。磷酸化只发生在Ser/Thr/Tyr。
4つの DNA 結合ドメイン(要暗記) 四类DNA结合域(必背)
①ジンクフィンガー:Cys/His が亜鉛をはさみ「指」を作り DNA の溝に入る(SP1・ステロイド受容体)。②ホメオドメイン:ヘリックス・ターン・ヘリックス型、体軸を決める(大腸菌 CRP も同型)。③bZIP:塩基性ドメイン+ロイシンジッパー、ハサミ状で二量体(C/EBP、がん原遺伝子 Jun/Fos)。④bHLH:塩基性+ヘリックス・ループ・ヘリックス。①锌指:Cys/His夹锌成指插入DNA沟(SP1、甾体受体);②同源域:HTH型,定体轴(CRP同型);③bZIP:碱性域+亮氨酸拉链,剪刀状成二聚体(C/EBP、Jun/Fos);④bHLH:碱性+螺旋环螺旋。
エンハンサーとサイレンサー 增强子与沉默子
エンハンサーは転写を強める配列で、上流要素と違い位置にも方向にも依存しない(遠くでも逆向きでも効く)。結合タンパクが DNA をループさせて開始点の装置に触れるためである。逆に転写を抑えるのがサイレンサー。增强子增强转录,位置和方向都自由(远处、反向都行),靠DNA成环够到起点装置;沉默子相反,抑制转录。