原油の分画(炭素数で分ける) 原油按碳数分馏
| 分画 / 馏分 | 炭素数 / 碳数 | 主な用途 / 主要用途 |
|---|---|---|
| ナフサ石脑油 | 軽い(小)最轻 | プラスチック原料塑料原料 |
| ガソリン汽油 | C6〜10 | 自動車(すぐ燃える)汽车(易燃) |
| 灯油煤油 | C11〜12 | ストーブ・ジェット燃料取暖/喷气燃料 |
| 軽油柴油 | やや重い较重 | ディーゼル柴油机 |
| 重油重油 | 重い(大)最重 | 船舶・発電船舶/发电 |
化石燃料はバイオマス由来 化石燃料源自生物质
太陽エネルギーを光合成が有機物に変え、それが地中に蓄積して長い時間をかけて化石燃料になった。石炭は植物由来で、植物のリグニンの構造が石炭とよく似ている。天然ガスはメタンで、微生物(メタン菌)も作れる。つまり石炭・石油・天然ガスは、いずれも過去のバイオマスが姿を変えたものである。太阳能经光合作用变有机物、埋藏地下久而成化石燃料;煤源自植物(木质素结构相似)、天然气是甲烷(甲烷菌可产);煤/石油/天然气都是远古生物质的变身。
石油の用途と原子力の推移 石油用途与核电变迁
石油の用途は約40%が熱源(火力発電など)、約40%が動力源(ガソリン・ジェット燃料)、約20%が物質生産(プラスチックなど)。原子力は2011年の東日本大震災以降ほぼゼロまで落ち、近年やや回復。太陽光など再生可能エネルギーも増え、ベストミックス(電源構成のバランス)が課題になっている。石油约40%作热源(火电)、40%作动力(汽油/喷气)、20%作物质(塑料);核电2011年震后近乎归零、近年回升,光伏等再生能源增加,讲究电源最佳组合。
循環型エネルギーへ 走向循环型能源
化石燃料を燃やすと CO₂ が一方的に増える。一方バイオマス・再生可能エネルギーは、植物が育つときに CO₂ を吸うのでカーボン循環型になりうる。ドイツはエネルギー作物に積極的で、日本の選択も問われている。烧化石燃料单向增CO₂;生物质/再生能源因植物生长吸CO₂可成碳循环型;德国主攻能源作物,日本如何选也成问题。